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院長挨拶

ごあいさつ

院長 羽多野 わか
バルツァ・ゴーデル

バルツァ・ゴーデルは、障害を持つお子さんから成人の方が、医療的なケアを受ける医療の場であると同時に、施設を家として暮らす「生活の場」でもあります。生命の安全・健康の維持を土台とし、利用者様がより豊かな生活を過ごせるように、医師・看護師・介護士・保育士・セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)・栄養士など、多職種協働でサポートしております。

2001年の開設以来、支援のかたちを広げてまいりました。近年の取り組みとして、医療依存度の高い障害を持つ方々の受け入れや、家族支援としてのショートステイの充実を図ると同時に、インクルーシブな社会の実現に向けて、地域の方々にも開かれた場所となるような取り組みも行っております。

障害の有無にかかわらず「今」というこの瞬間を生きる者同士、利用者様と職員の人生をキラキラ輝くものにしたい。みんながエネルギーをもらえる「パワースポット」でありたい。ともに手をつなぎ、笑い、時に涙を流す。そうした、小さいながらも丁寧な生活の積み重ねのなかで、互いの魂が磨き合えるように、利用者様自身が主人公として人生を歩めるように、これからも職員一同サポートしてまいります。

また、重症心身障害児者施設として、ここで暮らす方々の日常や生きる姿を多くの方に知っていただくことも、大切な役割だと考えています。「知らない」ことが無関心や偏見につながることもあります。少しでも知っていただくことで、誰もが生きやすい社会への一歩につながると信じております。

外へ出かけることが難しい方が多いからこそ、皆さまに足を運んでいただくことで、新たな出会いやつながりが生まれます。ここでの時間が、ご本人、ご家族、そして関わるすべての方にとって、かけがえのないものとなるように。そして、ここが「自分らしく、いのちがかがやく場所」であり続けるよう、これからも歩みを重ねてまいります。

バルツァ・ゴーデル
院長 羽多野 わか

わかのことのは

わかのことのは
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